
キャリぷらの危機を救ってください
みなさん、こんにちは。
キャリぷらスタッフのてんです。
私のことを知らない人もたなべあーのことは知っていますよね。
キャリぷらは色々な不運が重なり、今存続の危機に陥っています。
このままでは3月5日までに資金がショートします。
幸い黒字倒産はしませんが、大きな打撃を受ける見通しです。
これはあくまで一時的なもので、
昨年リリースした新サービスは好調で、4月以降の売上の予定は立っています。
ちなみに、来期(当社の場合5月スタート)は過去最高益の見通しです。
ただ、目先のお金がどうしても足りません。
どうか助けてください。
それ以上の言葉は思いつきません。
みなさんの力を貸してください。
以下に記した<方法1>また<方法2>のいずれかまたは、
もしも可能であればその両方でお願いします。
<方法1>貸す
約1カ月の間だけお金を貸してください。
あくまで瞬間的な資金ショートなので、1500万円までなら3月末に返済します。
それを超える額なら4月末返済。いずれの場合も5%の利子を加えた金額を返済します。
1万円なら1万500円、100万円なら105万円、1000万円なら1050万円をお返しします。
借用書も作成します。
<方法2>寄付する
1口1万円から寄付を募ります。
あのときの、学生時代のキャリぷらへの感謝の気持ちを。
または、現在及び未来の学生たちを応援する思いを。
寄付という形に変えて支援してください。
ここ数ヶ月は資金調達のために、M&Aも含めてあらゆる手を尽くしました。
たなべあーは今もまだ、必死に動いています。
が、やはりどの解決策も「見合わない」ようです。
どこかの企業の傘下に入れば乗り越えられる。そんな解決策はあります。
でも、学生センタードなキャリぷらのスタンスは失われてしまいます。
「事業者の論理と都合に翻弄される学生の就活を良くしたい」
「そのために大学におけるキャリア支援機能を補完、改善したい」
「たとえ利益が薄くとも、非営利であろうとも、
それが学生の今や未来のために必要ならばキャリぷらはやる」
失われるのはそういうスタンスです。
瞬間的な資金ショートを乗り切るために、
この先ずっと変わり果てたキャリぷらをやってくことになるのは、
社会全体の利益に照らして見合わない。だからやらない。
それがたなべあーの出した結論です。
いっそのこと会社を畳んでしまおうかとも考えたようです。
しかし、大学及び学生からキャリぷらへのニーズは年々高まっています。
16年やってきた、上に書いたようなスタンスへの信頼と実績が積もり、
今、新サービスにより大学を巻き込んで就活のカタチは確実に変わろうとしてます。
やはり、ここでやめるわけにはいきません。
最後に少しだけ、個人的な私の思いを書きます。
たなべあーはいつもいつもずっと誰かを助けてばかりで、
でもたなべあーが困っていても誰も助けてくれない。
そんなの不公平で悲しすぎるし我慢できない。耐えられない。
なのに私は未熟で何もできない。それが悔しいです。
私の単純な考えかもしれませんが、これまでの卒業生の数(10万人以上)、
もう少し絞って、たなべあーと密に接した学生の数だけを考えても、
お一人お一人が少しでも手を差し伸べてくれたら、
今回の危機は乗り越えられると思っています。
たなべあーに助けてもらった人はたくさんいると思います。
今回は助けてください。
下記登録フォームに入力・送信してください。
お願いします。
最後にたなべあーからメッセージ
人に頼られることは得意でも、人を頼ることは苦手。特に卒業生にこんなお願いするのはめちゃくちゃイヤ。
でも今回は頼らせてもらいます。これしかもう手がないから。目指してた未来はもうすぐそこにあるから。だからお願い。助けてほしい。
約束するよ。大学の仕組みはもっと良くできる。新卒の就活はもっと良くなる。うちは今それができる立場にある。ここでその可能性の芽を摘むわけにはいかない。やらせてほしい。だからお願いします。心から。
興味のある方はご覧ください。
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株式会社日本キャリアセンター(キャリぷら)
担当:天神(てんじん)
メールアドレス:tomoka.tenjin@nippon-careercenter.com
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